イベントレポートMDM研究会 (2008年7月16日)

MDM研究会「MDM ブートキャンプ」第3回目開催

マスタ-データ連携を実現する「ASTERIA MDM One」製品のリリースに伴い、インフォテリア主催のMDM(マスターデータ管理)の研究会「MDMブートキャンプ シーズン1の3回目」が開催されました。

4回を1シーズンとしてマスターデータ管理について「どう取り組むのか?」「何をする必要があるのか?」「そもそもMDMとは何か?」など一歩突っ込んだ内容をテーマに2月よりスタートして今回で3回目を迎えました。

シーズン1では毎回有識者の方をお迎えして海外の動向やMDMに関する事例などをテーマに基調講演を頂き、9月以降に開催予定のシーズン2ではMDMの事例や実際のマスターデータのモデリング手法などのご紹介を中心に展開してまいります。

7月16日、弊社にて行われたシーズン1の第3回目の「MDMブートキャンプ」の様子をご報告いたします。

「MDM ブートキャンプ」開催にあたり・・・

まずはインフォテリア株式会社執行役員 エンタープライズ事業部長、油野達也より、「MDMブートキャンプ」開催にあたってのご挨拶からスタート。
前回の反響に応えるべく第3回目の開催に、業界や職種を問わずMDMに興味のある方々、関心のある方々にお集まり頂き、MDMを盛り上げていきたいという熱い思いで開催した「MDMブートキャンプ」が開幕しました。

基調講演 株式会社データ総研 代表取締役社長 黒澤基博様により
「求められるMDM.Why-What-How(その1)」について

第3回目からは株式会社データ総研 代表取締役社長 黒澤 基博 様をお招きして、今回は「なぜMDMなのか?」「MDMとは何か?」「MDMの実現方法」をテーマにご講演頂きました。
長年マスター統合及びマスターデータのモデリングにおける多くのコンサルティング実績をお持ちの黒澤社長のご講演に聴講されている多くの皆様が、「非常に勉強になった」「生のお話が聴けてよかった」と満足されておりました。

パートナセッション「ASTERIA MDM Oneへの取り組み」
 松下電工インフォメーションシステムズ株式会社

今回のパートナセッションでは松下電工インフォメーションシステムズ株式会社ソリューション営業本部営業第1グループ 山田 勉 様をお招きして「ASTERIA MDM Oneへの取り組み」をテーマにご講演頂きました。
「ASTERIA」の導入経験豊富な松下電工インフォメーションシステムズ株式会社様はインフォテリアの主力製品「ASTERIA WARP」でのマスター統合構築実績をお持ちで、実際の事例をお話し頂きました。


会場では、ご来場の皆様から「ASTERIA MDM One」についてのご質問をいただき、MDMに対するお客様の関心の高さ、弊社製品に対する期待の高さが伺えました。
またセミナー受講後のアンケートでは「非常に興味深かった」「次回も参加したい」と多くの方からご回答いただけたことが、今後の励みとなりました。

次回「MDMブートキャンプ」は9月24日に開催予定です。シーズン途中からもご参加いただけます。詳しい内容コンテンツについては随時当社ホームページのセミナー情報のページにてご案内させていただきますので、ご都合の合う日がございましたら、ぜひご参加いただければ幸いです。

最後に、この場をお借りしてお忙しい中MDM研究会「MDMブートキャンプ」シーズン1第3回目にお越しいただきました皆様にお礼申しあげます。どうもありがとうございました。

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