「ASTERIA MDM One」がA Single Version of Truthを実現し、
企業システム本来のチカラを発揮させる。
マスターデータ管理(MDM)とは、顧客、社員、製品など、多重に存在するマスターデータを体系的に管理することで、 経営品質の向上を目指す概念です。
CS(顧客満足度)の低下、オペレーティングコストの増加、内部統制への対応など、企業システムが内包するさまざまな課題解決に効果的ですが、そのためには、データの一元性・一貫性を保持していくことが重要です。
しかし、複数のシステムで同時にデータの追加・変更が生じた場合、管理を一ヵ所に統合していると対応が間に合わず、マスターデータの信頼性・有意性が揺らぎかねません。
インフォテリアが考えるMDMの本質は“A Single Version of Truth”。
単一のバージョンで各マスターデータを管理することで、データ同士が密に連携した統合マスターを構築。
一元的なデータ管理・運用と、それぞれのシーンでの最適化を両立し、各業務システムの本来のパフォーマンスを引き出します。
スマートなデータ管理で、ビジネスチャンスの拡大が図れます。
ASTERIA MDM One導入イメージ
BEFORE
顧客マスターをはじめとする情報がシステムごとに管理されている場合、それぞれの情報レベルの不整合から、営業活動やカスタマーサポート業務など社内業務の効率が阻害され、リソースを無駄に消費することになります。また十分にレスポンスを満たせないことで、顧客の利便性、顧客満足度の低下を招き、ビジネスの損失につながります。

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AFTER
顧客マスターなどの情報を、すべて統合マスターを通じて管理することで、それぞれの情報レベルを統一し、社内業務の効率をさらに向上することができます。また、統合顧客マスターの構築により、顧客ごとの細かい要望に沿った情報をタイムリーに提供でき、CSの向上とともに、ビジネスチャンスの拡大が図れます。

インフォテリアが考えるMDM構築モデル
「サンドウィッチ型」によるアプローチ
- 社内オペレーション
- 情報システム部門長(CIO)など一定の権限を保有している人間が主導的に実施
- システム構築手法
- 段階的に可能なマスターから統合を行い、最終的に統合マスターの構築を実現
インフォテリアが考えるアプローチ手法
可能なマスターから統合を行い、段階的にマスター統合を実施
- 一件遠回りに見えるが、結果的には近道となる!
- ターゲットを絞り効果を計りながら対応が可能です。
- 予算・スケジュールに合わせた対応が可能です。
- 部分的にマスター連携を実施していく中で自然に統合マスターが実現します。
Phase1
Master Hub内のMaster Data Repositoryでマスタデータを管理します。
【ポイント】
・インターフェースは既存のシステムのものを利用します。
・統合可能なシステムから連携を実施していきます。

Phase2
Master Hub内のMaster Data Repositoryに複数カテゴリのマスタデータを蓄積して管理してきます。
【ポイント】
・マスターカテゴリ毎に異なる連携方式に対応することが可能です。
・複数カテゴリのマスター連携環境の構築が単一製品で実現します。

Phase3
Master Data Repositoryの管理項目・累積データを元に統合マスタ環境を構築します。
【ポイント】
・マスタデータの流れが変更となった場合の影響部分を最小化に抑えます。


