EAI国内市場2年連続No.1! ASTERIA WARP Lite

2008年7月7日 ASTERIA WARP4.2リリース

ユーザーの声を反映して100項目を超える機能追加と改善を実施しました。
【新機能ハイライト】
  • RDB連携機能において2フェーズコミットに対応
  • Excelファイル連携機能においてマルチレコード、マルチシート、およびセル属性変更機能など大幅な機能強化
  • SOAP Document Literal型受信機能の追加
  • XBRL連携機能のTDNET、EDINET、e-Taxへの支援機能を追加
主な追加、改善項目の一覧はこちらからご覧いただけます。

システム間連携とデータの可視化で
必要なデータが必要なときに利用できる!
企業の見える化を実現するデータ連携ミドルウェア
「ASTERIA WARP」

「つなぐ」技術が、情報基盤の短期開発と運用負担の軽減を可能にする

システム間連携・データ可視化を実現するASTERIA WARP業務のIT化が進み、企業経営は情報システムを抜きに語ることはできない時代になりました。企業はつねに市場のニーズにあった製品やサービスを短期間で、しかも低コストで開発し、市場に送りださなければなりません。また、顧客や取引先の変更、企業合併などビジネスで起こりうるさまざまな変化にも、企業システムはスピーディーに対応する必要があります。この対応速度は、企業の競争力に大きく影響します。

「ASTERIA WARP」は、企業・ネットワーク・システム間の密接なデータ連携を、短期間でカンタンに実現するデータ連携ミドルウェアです。『データ処理の流れを分りやすく可視化(見える化)する開発ツール』、『運用担当者の負担を軽減する管理機能』、『OS・ネットワークに依存しない接続種類と実績の多さ』が特徴となっています。

「データ連携」…それは、必要なデータが必要なタイミングで利用できるようになっていること。ビジネスニーズごとに散在するさまざまなデータの種類・形式を問わず、複数のシステムをつないで、新しい価値を産みだす技術です。内部統制、開発効率の向上、運用負担の軽減……企業システムが抱えるあらゆる問題を解決するには、データ連携が必須です。ASTERIAが提供するのは、このもっとも重要な「つなぐ技術」なのです。

「ASTERIA WARP」のメリットとは?

ビジネス面、開発・運用面の2つの立場から見たメリットをご紹介いたします。

ビジネス面でのメリット

図:ビジネス面でのメリット

データの流れを見える化

データ処理の流れを分りやすく可視化(見える化)する開発ツールは、まるで交通整理をするように企業システム内でデータの流れを管理します。連携による業務の自動化が人為的なミスを防ぎ、データの精度を向上します。また、充実したデータ加工機能によって、各種レポート、システムログなどの記録を必要なタイミングで自由にとりだせます。これによって、業務効率向上だけでなく、内部統制・日本版SOX法などにも対応可能なIT全般の統制化を実現します。そして管理データも簡易化します。

ビジネスの変化にスピーディーに対応する企業システムで競争力を向上させる

散在していたデータやシステムをシームレスに連携することで、あらゆるデータの一元的な管理ができます。急に取引先やシステムの変更が必要になっても、標準技術を採用しているため、迅速な対応が可能となり、ビジネスのチャンスを逃しません。また、調達、開発、製造、販売、サービスといったバリューチェーン全体を強化することで、経営判断に必要な情報の精度がさらに向上します。

ITコストを削減

変化し続けるビジネスニーズに対し、そのつど、新たなシステムを開発したり、管理・運用のために時間やコストを割いたりといった方法には限界があります。ASTERIAによるデータ連携は、企業システムの複雑さを軽減します。管理・運用コストを大きく削減し、開発効率もアップします。また、システムの変更が発生しても、変更範囲を最小限に留めることができるため、開発コストも削減できます。

システム管理・開発部門にとってのメリット

図:開発・運用面でのメリット、システム間連携・データの可視化で効率アップ

短期開発!

複雑なデータ連携も、ブラウザや専用開発ツールでデータの流れを分りやすく可視化(見える化)しながら開発できます。プロパティの入力やマウス操作だけで開発がすすめられるため、新しい機能を短期間で開発できます。エラーの処理も自動でASTERIAが行います。難しいプログラミング言語を習得する必要はありません。
※導入のための開発工程では3割ほど削減することができます

急なシステム変更にも、最新のテクノロジーにも即時対応

データ連携の機能は「コンポーネント」として提供されていますので、新しい技術が開発されても「コンポーネント」を変更するだけですぐに対応できます。またシステム間の中央で、データHUBとして「ASTERIA WARP」が存在するので、変更箇所の修正も最小限で済みます。

システムの可視化でメンテナンス効率アップ

データ処理の流れを分りやすく可視化(見える化)する開発ツールにより、企業システム内での処理の流れを的確に把握しながら設計することができます。また、管理画面からいろいろなレポートを閲覧できるので、運用に必要な情報、システムの課題などもその場で把握できます。これによって、運用面での効率が格段にアップします。

ASTERIA WARPの「パイプライン機能」と「フロー機能」とは?

ASTERIA WARPは、徹底して3S(Simple、Speedy、Safety)にこだわった、データ連携のための仕組みを2種類搭載しています。データ処理の流れを分りやすく可視化(見える化)する開発ツールです。「パイプライン機能」と「フロー機能」と呼ばれるこれらの機能は、それぞれ企業システム内での用途によって使い分けていただくことができます。

パイプライン機能詳細へノン・プログラミングでデータの連携を可能にする「パイプライン機能」では、ブラウザから手軽にデータ変換をすることができます。ブラウザで手軽に利用できる開発ツールの「パイプラインコーディネーター」は、データの収集、変換・抽出、送信の処理方法(アクション)を選択するだけのかんたん操作で、データの一発変換を実行します。
>>詳細はこちら

フロー機能詳細へフロー機能」は、多くのデータ・DB形式やネットワーク形式に対応したアダプターや変換機能を標準で装備しているので、多角的なデータ処理のニーズに合わせてカスタマイズできます。1つのデータを何回も変更したり、たくさんのシステムで利用したりするような、より複雑なデータ処理をカンタンに実現するためのデータ処理の流れを分りやすく可視化(見える化)する開発環境「フローデザイナー」を持ちます。
>>詳細はこちら

 
散在するデータ。つなぐニーズ。システム間連携・データ可視化を実現するASTERIA WARP

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